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2011年8月2日(火) くもり9:30 キャンプ場を出発
斜里町 天に続く道
11:00 道の駅 うとろ・シリエトク
12:00 知床自然センター
17:00 知床を出発し、羅臼へ
21:00 キャンプ場 着
(弟子屈:てしかが 泊)

桜ケ丘森林公園のキャンプ場は、ひろーい芝生と沢山の緑に囲まれています。
手入れも行きとどいていて、とっても気持ちがいいです。

ただ、朝私たちを目覚めさせてくれたのが、騒がしく鳴くカラスさんだったのが残念。。
町が近いから、仕方がないのかな。。
朝ごはん食べたら、
知床半島へ向かいます。
この日の朝ごはんは、香ばしいホットケーキ。・・・焦げたホットケーキともいう(汗)
途中、ママがどうしても行ってみたかった所。
天に続く道
知床半島の根元近く、斜里町にある広域農道で20km以上直線が続いています。


この道をまっすぐ走って行ったら、本当に空まで昇っていけそうです。
道の駅
うとろ・シリエトク で休憩しました。
パパ、この旅何杯めかの ウニ丼です。現定数に間に合ったので大喜び(笑)

子供達はこちら。


見ただけでよだれが。。。。
お隣には、
知床世界遺産センター があります。
おなかの空いていなかったママはナッツとお散歩。

世界遺産センターを眺めながら、ばっちりお仕事も済ませました(笑)
この時期の知床は、マイカー規制があります。(マイカー規制は、時期によって異なります)
知床五湖方面へ行くためには、知床自然センターからシャトルバスに乗ります。
ペットは公園内には入れません。シャトルバスにも乗れません。
ナッツには、自然センターの駐車場に止めた車でお留守番してもらいました。
15分くらいで知床五湖に到着。
まずはフィールドハウスで立入り手続きをし、10分くらいのレクチャーを受けます。

自然を守るために遊歩道以外の所には入らない、ヒグマにあったらどうしたらいいか。
などを事前に知っておかなければなりません。
実際に最近のヒグマの目撃情報も見せてもらいます。

ちょうどこの日、TBSのぴったんこカンカンという番組の撮影で、
安住アナウンサー、野際陽子さん、浅野ゆう子さんが来ていました。
なんと、一緒にレクチャーを受けたんですよ。もちろん放送をビデオに撮ってチェック。
最初の場面であーちゃんふうちゃんが、レクチャーの場面ではママがしっかりうつっていました。
レクチャーを受けていよいよ出発!
知床五湖全部をまわると、大体1時間半くらいかかります。
私たちは、二湖と一湖だけをまわる40分くらいのコースを選びました.

ヒグマに会ったらどうしよう。。。と不安になっちゃったふうちゃん。
後ろのおばさまが持っていたクマよけ鈴で少し気持ちが落ち着いたようです(笑)
人のすぐ近くまでシカがやってきます。


二湖


一湖



奥に見えているのは、高架木道です。
下部に電気柵が作られていて、ヒグマは昇ってこれないそうです。
バリアフリーで、いつでもだれでも一湖の湖畔まで行けるようになっています。
高架木道を通って、フィールドセンターまで戻りました。

シカがたくさん!



もう乳離れの時期なのでしょうか。
小鹿は一生懸命おかあさんのおっぱいを飲もうとするのですが、お母さんはすたすた逃げていました。

ならんだおしりが可愛い。




フィールドハウスから、もう一度シャトルバスに乗って30分位。
カムイワッカ 湯の滝

温泉が川に流れ混んでいるので、滝全体が温かい温泉です。
硫黄成分が多く含まれているので酸性が強く(ph2以下!)、コケが生えません。
滑らないので、水の中を歩いて上流まで登っていくことができます。

今回は何の準備もしていかなかったし、時間もなかったので断念!
次回は絶対登ろうね!
帰りのシャトルバスで、立派な角を持つオスのシカも見ることができました。

車に戻って、知床半島の反対側 羅臼へ向かいます。
ナッツ、いつもおりこうでお留守番してくれてありがとね♪
知床峠と羅臼岳





残念ながら山頂は雲の中。。。
途中、町の有志の方々が運営している
熊の湯 にお邪魔させてもらいました。



夕ご飯は、
道の駅 知床・らうすで。


時間が遅くて市場がしまっていたのが残念!
やわらかくて、美味しかったドスイカのフライ

いろいろたのんだけど、他はもうひとつだったかな。。。。
キャンプ場に戻ったのは、夜9時。今日も一日、よく遊びました。